医療事務の仕事は無資格でもOK」「無資格でも就職出来ました」というような情報が、
掲示板などの口コミ情報で見かけることがありますが、本当のところはどうなんでしょうか?
実際に医療事務のお仕事をするにあたって、資格は無くても「法律的に問題は無い」ということは事実ですが、
就職活動をする際に同じ身経験者でも「有資格者」の人と「無資格者」の人が居たら
あなたはどちらの人を採用すると思いますか?
医療事務の採用活動に携わっている人いわく「資格だけでなく人間性をみる」と 言う方もたくさんいますが、「資格だけでなく人間性もみる」ということは間違いないと思います。
医療事務の資格を取るということは、就職したいという意思表示や実際の行動力として アピール出来ると思うので、医療事務の資格取得は決して無駄にはならないと思います。
実際のところ、医療事務として働き始めてから医療事務の資格取得を目指す方もたくさんいるので 取っておいて損になるということはまずないでしょう。
医療事務のお仕事をするにあたって、医学に関する知識が無くても大丈夫なのでしょうか?
医療事務の資格取得にあたって、医学の知識は無くても大丈夫です。
医療事務の資格取得に利用する通信教育やビジネススクールにもよりますが、 基本的にどれも「初学者を対象としている」というのが殆どです。
医療事務の仕事に就く前は、全く関係ない異業種で働いていたという人も大勢いるので 「前職が〜だから」とか「医療に関する経験が全く無いから」というような心配をする必要はまず無いといって良いでしょう。
医療事務の仕事に就きたいのですが40代未経験者でも大丈夫でしょうか?
医療事務の仕事は、年齢を問わず働けるので問題は無いと思います。
実際に現在、医療事務として働いている方の年齢分布を見てみても 20代、30代、40代以上では、ほぼ同じくらいの比率になっています。
ただ、40代で未経験者という方にとって、注意しておいた方が良い点は 基本的なPC操作は出来るかどうか?という点です。
医療事務の仕事全般の至る所でOA化が進んできているので 「パソコンが全く使えない」ということでは、さすがに仕事になりません。
プログラムを組むとか、何か難しいマクロを作成するというような能力は 必要ありませんが、最低限のオフィスソフト(ワードやエクセル)を 扱える程度の能力は求められる覚悟は持っておいた方が良いでしょう。
教育訓練給付の制度は、医療事務の資格取得の際に利用出来るのでしょうか?
医療事務の資格取得にあたって、教育訓練給付が利用出来るか?という点について
気になる方も多いようですが、教育訓練給付対象の通信教育やビジネススクールがあります。
但し、教育訓練給付の制度が医療事務の講座に用意されているからといって 誰もが利用出来るわけではありません。
教育訓練給付金を受給する為には、様々な条件を満たしている必要があり、 その内容についても勤続年数やこれまでの受給記録、雇用保険への加入状況、 退職してからの期間など・・・人それぞれの事情によって異なってくるので 医療事務講座に申込む前に確認しておく必要があります。
多くの通信教育や、ビジネススクールで教育訓練給付の制度に対応しているものがあるので まずは資料請求をしてみて、詳しい内容を確認してみるのがおすすめです。

まなびネット
まなびネットは「ニチイ学館」が運営する医療系資格専門のウェブサイトです。通学、通信教育、オーディオビジュアル(自宅学習)など、幅広いラインアップも魅力ですが、一番の魅力は医療事務関連の派遣シェア日本最大規模という強力な就職支援のバックアップ体制が魅力です。
ただ単に資格を取るということだけでなく、就職までを視野に入れるのならば「まなびネット」経由のスクール利用→グループ系列の就職支援を利用というコースが一番です。
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